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2019.10.07

アトピー性皮膚炎

こんにちは☀️
スタッフの浅比と小賀坂です!

10月にも入り、もう2週目ですね‼️
紅葉🍁がもう始まっている所があるらしいです😊 
もうそういう時期なんですね!!


今回は、患者さんでも多い「アトピー性皮膚炎」について紹介します❗️

⚠️どうして起こるのか?
・皮膚のバリア機能が低下した乾燥状態に、アレルゲンの侵入(ダニ・ほこり・食べ物など)やストレスなどの多様な環境的要因が重なって起こると考えられている。

・原因や症状には個人差があり、症状を悪化させる要因も人それぞれ異なる。

⚠️アトピー性皮膚炎とは?
特徴
・かゆみのある湿疹
・よくなったり悪くなったりを繰り返す
・アトピー素因を持つ

⚠️アトピー素因とは?
・本人または家族がアレルギー性の病気(アレルギー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、喘息、結膜炎など)を持っている。
・アレルギーと深い関係がある免疫物質「igE抗体」を作りやすい体質を持っている。

⚠️症状
・かゆみ→かくことのよって皮膚が厚く、ゴワゴワした状態になり、かさぶたができたりする。
・湿疹→赤みのある湿疹、プツプツと盛り上がりのある湿疹、ジクジクと水分のある湿疹、ゴツゴツしたしこりのような湿疹がよく見られる。
・分布→個人差があるが顔、耳👂や首回り、わきの下、肘の内・外側、ももの付け根、膝の表・裏側などに多く見られる。
・繰り返す

⚠️年齢によって症状が変化
・多くは乳幼児期に発生、成長とともに治っていく傾向がある。
・ただし、大人になるまで続くことや、一度治った人が再発することもあり、再発した場合には治りにくい。
・年齢に応じて症状の傾向が変化し、乳児期は頭や顔に多い。
・幼児期にかけて段々と体や下肢に広がる。
・特に関節部分に出来やすく、皮膚の乾燥が目立つようになる。
・思春期〜青年期になると、顔や胸、背中、肘など上半身に湿疹が出来やすくなる。
・乳児で2ヶ月以上、幼児〜成人は6ヶ月以上症状が続くとアトピー性皮膚炎と診断される。

かまた鍼灸整骨院では、アトピー性皮膚炎に効果があると言われている「水素」が入っている入浴剤が販売しています。
お困りの方は是非ご相談下さい🙇‍♂️
スタッフ一同、お待ちしております🎃

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