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2018.11.26

自律神経失調症について

こんにちは☀️

スタッフの浅比と小賀坂です!

今年もあと36日で終わり、平成ももうすぐで終わりですね!!

今年の痛みは今年のうちに治してしまいましょう!

さて今回は「自律神経失調症」について紹介します。

あまり聞きなれないので、自律神経失調症とはなんだろう?と思った方は多いと思います。

自律神経は全身の器官(交感神経と副交感神経)をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたし、様々な症状が出ます。

主な原因

 ・生活リズムの乱れ…夜更かし、夜型人間、夜間勤務、子供の頃からの不規則な生活習慣など

 ・過度なストレス…仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など

 ・ストレスに弱い体質…子供の頃からすぐ吐く、下痢をしやすい、自家中毒、環境が変わると眠れないなど

 ・環境の変化…現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応

 ・女性ホルモンの影響…女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化し続け、この変化が自律神経の働きに影響を与える。

主な症状

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口や喉の不快感、頻尿、残尿感

精神的な症状としては

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、憂鬱になる、感情の起伏が激しい、焦りを感じる

など

ここで自律神経失調症チェックをしてみましょう!!

○めまいや耳鳴りが多い

◯立ちくらみをよく起こす

◯息が苦しいときがある

◯夏でも手足が冷たい

◯肩こり、腰痛がなかなか治らない

◯風邪でもないのに咳が出る

◯気候の変化に弱い

◯寝ても寝ても寝たりない

◯食べ物を飲み込みずらい時がある、喉に違和感がある、呂律が回らない時がある

◯胃の調子が悪いことが多い(お腹が空かない、胸焼けなど)

どうですか??

当てはまる項目が半分以上ある場合は自律神経失調症の疑いがあります。

自律神経失調症には4つのタイプがあります

・本態性自律神経失調症…子供の頃からの、元々持っている体質に原因があります。体質を改善するために、食事、睡眠、運動、休息などの生活習慣を見直していくと良い。

・神経症型自律神経失調症…心理的な影響が強く、精神状態に左右されやすいタイプ。感情の移り変わりが体に症状として現れる。

・心身症型自律神経失調症…日常生活のストレスが原因。心と体の両面に症状が現れる。自律神経失調症の中で最も多いタイプ。

・抑うつ型自律神経失調症…心身症型自律神経失調症がさらに進行するとこのタイプになる。やる気がない、気分がどんより沈んでいるといった「うつ症状」が見られる。

このブログを見て、少しでも気になった方は、一人で抱え込まないで相談してみてください🌻

お待ちしております🙇‍♂️

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