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2019.04.27

打撲に注意⚠️

こんにちは!スタッフの紺野と佐藤です😊

最近過ごしやすい気候になってきましたね(^^)

日中は半袖で一枚でもいいくらいの気温で
天気も良いとお出かけしたくなりますね☺️

GW、10連休の方も多くいらっしゃるかと思います。

絶好の行楽日和で良いGWでありますように⭐️

さて、今回は「打撲」について紹介していきたいと思います!

学生は大会が近いこともあり、部活などに力が入ると思います。
転倒や、接触プレーにより打撲を作ることが多いのではないですか?
青タンや痣になっていてもすぐ治るからいいや、と思っていますよね😞

一見、ただの痣に見えてもその皮膚の下では血が溜まっているのです😟

ぶつかることにより、筋肉は少なからず壊れていて
そこから内出血となり血腫になります。
血腫はRICE処置を行わないと大きくなり、
ひどい場合には神経や血管を圧迫し、しびれ・循環、運動障害が現れます。

まずは、RICE処置をしっかりと行いましょう!

Rest…安静
Ice…冷却
Compression…圧迫
Elevation…挙上

この4つは鉄則です!!!

Rest=安静にする
無理に痛めたところを動かすと痛みが増悪する場合があります。
まずは患部を動かさず痛みのない姿勢で安静に!

Ice=冷却する
内出血や炎症を抑えるために患部やその周りを冷やします。
氷嚢やアイスパックなどで10分〜15分冷やして、また感覚が戻ってきたら冷やす
を繰り返します。冷やしすぎると凍傷になるおそれもあるので
直接氷を患部に当てないように気をつけましょう!

Compression=圧迫する
腫れや内出血を防ぐことができます。
包帯やテーピングで打撲した部位を適度に圧迫して固定しましょう。
圧迫が強すぎると血流が悪くなったり神経を圧迫してしまうことがあるので
圧迫の強さに気をつけましょう!

Elevationi=高く上げる
打撲した部位を心臓より高い位置で保つことで
内出血を防ぎ、痛みを緩和することができます。
椅子や枕、クッションなどを使って心臓より高いところにしましょう!

また、打撲には鍼治療がおススメです😊

患部に鍼で刺激を入れることで内出血や腫れを軽減させたり
痛みも軽減させることがあります!!!

早めの治療が復帰へ一番の近道です😌
大丈夫と思っていてもその痛みが長引いてしまうかもしれません。
軽視せずしっかりと診てもらいましょう💊

かまた鍼灸整骨院はいつでもお待ちしております🌱
ぜひご相談ください!

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