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2019.05.21

手根管症候群

こんにちは☀️

スタッフの浅比と小賀坂です!

今週は気温が30度以上になる日があるみたいなので、体調管理には十分に気おつけてくださいね‼️

さて、今回は「手根管症候群」について紹介します。

 

⭐️症状⭐️

初期…示指・中指が痺れ、痛みが出ますが、最終的には母指(親指)から環指の親指側の3本半の指が痺れます。

急性期…痺れ、痛みは明け方に強く、目を覚ますと手が痺れて痛みます。

手を振ったり、指を曲げ伸ばしをすると痺れ、痛みは楽になります。手のこわばり感もあります。ひどくなると、母子指の付け根(母指球)が痩せて母指と示指できれいな丸(OKサイン)ができなくなります。縫い物がしづらくなり、細かいものがつまめなくなります。

                   

⭐️原因⭐️

突発性というものが多く、原因不明とされています。妊娠・出産期や更年期の女性が多く生じるのが特徴です。

その他、骨折などの怪我、仕事やスポーツでの手の使いすぎ、透析をしている人などに生じます。腫瘍や腫瘤などの出来物でも手根管症候群になることがあります。

⭐️病態⭐️

正中神経が手首(手関節)にある手根管というトンネル内で圧迫された状態です。それに手首の運動が加わって手根管症候群は生じます。

手根管は手関節部にある手根骨と横手根靱帯(屈筋支帯)で囲まれた伸び縮みのできないトンネルで、その中を1本の正中神経と指を動かす9本の腱が滑膜性の腱鞘を伴って走行しています。

妊娠・出産期や更年期の女性に一番多いはっきりとした原因はないですが、女性ホルモンの乱れによる滑膜性の腱鞘のむくみが原因と考えられています。手根管の内圧が上がり、圧迫に弱い正中神経が偏平化して症状が呈すると考えられています。

使いすぎの腱鞘炎や怪我によるむくみなども同様に正中神経が圧迫されて手根管症候群を発症します。

気になる方はご相談だけでもぜひ、ご来院ください😊

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