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2019.07.05

グロインペイン症候群

こんにちは!

スタッフの佐藤と谷です😊

天気が悪く、湿気が多いせいかジメジメとしています🐌

洗濯物が乾かなくてとても困っています。笑

さて、今回はグロインペイン症候群について紹介していきたいと思います!

グロインペイン症候群は「鼠径周辺部痛症候群」とも呼ばれています。

鼠径部とは股関節付近、足の付け根のところです。

この周辺に痛みがある場合、グロインペイン症候群が疑われます😱

 

まず症候群とは、原因が1つでないことからつけられています。

グロインペインも痛みの原因が複数あるため「症候群」となるのです!

発症しやすいスポーツとして陸上やラグビー、ウエイトリフティングなどに見られますが、

特にサッカー⚽️をしている人は起こしやすいです⚠️

有名なサッカー選手である長谷部 誠選手や、中村 俊輔選手、元フランス代表のジダン選手など

様々な選手がこのグロインペイン症候群に悩まされてきました。

最初は強くボールを蹴った時に痛みが出てきます。

徐々に、ただボールを蹴った時や走る・歩く時にも痛みが出て悪化します😫

 

スポーツの中でサッカー選手に多い理由として、

ボールを蹴る動作は上半身と下半身を動かす全身運動なのですが

相手との接触が多いため、崩れたフォームでのシュートや引っ張られてしまうなど

上半身が固定された状態の中、下半身のみでボールを蹴ってしまいます。

そうすると股関節に負担がかかってしまい、痛みが生じます。

 

発症しやすいタイプとして、

・体幹が弱い

・お尻の筋肉が硬い

・腰痛がある

・過度なトレーニングをしている

その他にも、肉離れ足の捻挫・打撲など怪我をした状態でのプレーは

体のバランスが不安定で動きも悪く、体幹・股関節の動きを悪くします。

股関節周辺の硬さや筋肉の低下、体の使い方によってグロインペインは引き起こされます。

また、グロインペインは慢性化しやすくそのままの状態でプレーすると

筋肉が負担に耐えられず、痛みが復活しやすくなってしまうのです⚠️

 

痛みがある場合は無理をせず、お尻のストレッチやトレーニングを行い、

股関節に負担をかけないようにしましょう!

また、体幹トレーニングがとても大切です👏

ブレない体は怪我を予防することにも繋がります。

かまた鍼灸整骨院では施術はもちろん、ストレッチやトレーニングも行えます!

股関節に痛み、もしくは違和感でも。またはご相談も。

どんなことでも真剣に向き合います😌

何かありましたらぜひご来院ください🌷

スタッフ一同お待ちしております🌺

 

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