新着情報

2019.07.26

お盆休みのお知らせ📣

こんにちは🌞

スタッフの浅比と小賀坂です!!

最近ようやく気温が高くなってきましたね🍉

熱中症に気をつけましょう😂

みなさんはお盆休みの予定は決まってますか?

当院のお盆休みは8月10日15日までとなっております。

16日から通常診療となりますのでよろしくお願いします🙇‍♀️

よい夏休みをお過ごしください🌷

2019.07.20

踵の痛み!

こんにちは😃

スタッフの佐藤と谷です!!

 

 

今回は、特に子供に多い踵の痛みセーバー病について紹介します!

なんだか無駄にカッコいい名前ですね😅

または、シーバー病・踵骨骨端症ともよばれています。

10歳前後の特に男児に多く見られ、踵の軽い痛みが特徴です。

特にスポーツ少年に発症しやすく、激しい運動後に痛みが出やすいです⚠️

痛みが強い場合、つま先歩きになることもあります。

 

体の成長期真っ只中である10歳前後の子供の骨☠️

身長や体重と同じく成長しているため、まだ完全な骨ではない状態です。

踵の骨にはアキレス腱がくっついています。

そんな中で過激な運動を続けてみたとしましょう🏃‍♀️💨

アキレス腱から強く引っ張られて負担が掛かってしまい、

まだ軟骨である部分に炎症が起きてしまうのです😱

子供の骨には成長軟骨があり、ここが閉じると成長が止まります。

ですが、軟骨であるために外からの衝撃に弱く炎症を起こしてしまいます😞

オスグットも同じような状態です。

足のサイズに合ってない靴👟を履いていたり、

走る、跳ぶなどを長時間行うことが継続的に続いてしまうと発症しやすいです。

踵の負担が続くと痛みが出るため、

問題なくスポーツをしていても急に痛みを訴える子が多く見られます👣

 

まずは靴を見直すことから始めましょう!

最近はカッコいいデザインが多く、目移りしてしまいますね😅

足の幅やアーチなどは人それぞれですし、

同じサイズでもメーカーで変わっていくのでしっかりと履いて確認しましょう👟

また、アーチなどはインソール足の動きなどで改善ができるため

ぜひかまた鍼灸整骨院にご相談ください😊

 

2019.07.11

肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)

こんにちは☀️

スタッフの浅比と小賀坂です!

7月にも入り、学生は大体来週学校に行けば夏休みですね。

最近、寒いので風邪😷には気をつけましょう‼️

今回は「肘部管症候群」について紹介します。

肘部管症候群とは、肘で尺骨神経に圧迫や牽引などが加わって生じる神経の障害。

 

★症状★

・初期…小指と環指(薬指)の一部にしびれた感じが出る

・麻痺が進行…手の筋肉が痩せる、小指と環指(薬指)の変形が起きてくる

 

★原因

・神経を固定している靭帯やガングリオンなどの腫瘤による圧迫

・加齢に伴う肘の変形

・子供のときの骨折による肘の変形

・野球⚾️や柔道🥋などのスポーツ

 

自分で診断するのであれば、肘の内側を叩くと小指と環指(薬指)の一部にしびれ感が走ります。

 

できれば自分で診断するのではなく、来院することをお勧めします!

 

上記のような(上記以外の)症状が少しでも気になるようであれば、かまた鍼灸整骨院へ相談してみてください😊

 

 

2019.07.05

グロインペイン症候群

こんにちは!

スタッフの佐藤と谷です😊

天気が悪く、湿気が多いせいかジメジメとしています🐌

洗濯物が乾かなくてとても困っています。笑

さて、今回はグロインペイン症候群について紹介していきたいと思います!

グロインペイン症候群は「鼠径周辺部痛症候群」とも呼ばれています。

鼠径部とは股関節付近、足の付け根のところです。

この周辺に痛みがある場合、グロインペイン症候群が疑われます😱

 

まず症候群とは、原因が1つでないことからつけられています。

グロインペインも痛みの原因が複数あるため「症候群」となるのです!

発症しやすいスポーツとして陸上やラグビー、ウエイトリフティングなどに見られますが、

特にサッカー⚽️をしている人は起こしやすいです⚠️

有名なサッカー選手である長谷部 誠選手や、中村 俊輔選手、元フランス代表のジダン選手など

様々な選手がこのグロインペイン症候群に悩まされてきました。

最初は強くボールを蹴った時に痛みが出てきます。

徐々に、ただボールを蹴った時や走る・歩く時にも痛みが出て悪化します😫

 

スポーツの中でサッカー選手に多い理由として、

ボールを蹴る動作は上半身と下半身を動かす全身運動なのですが

相手との接触が多いため、崩れたフォームでのシュートや引っ張られてしまうなど

上半身が固定された状態の中、下半身のみでボールを蹴ってしまいます。

そうすると股関節に負担がかかってしまい、痛みが生じます。

 

発症しやすいタイプとして、

・体幹が弱い

・お尻の筋肉が硬い

・腰痛がある

・過度なトレーニングをしている

その他にも、肉離れ足の捻挫・打撲など怪我をした状態でのプレーは

体のバランスが不安定で動きも悪く、体幹・股関節の動きを悪くします。

股関節周辺の硬さや筋肉の低下、体の使い方によってグロインペインは引き起こされます。

また、グロインペインは慢性化しやすくそのままの状態でプレーすると

筋肉が負担に耐えられず、痛みが復活しやすくなってしまうのです⚠️

 

痛みがある場合は無理をせず、お尻のストレッチやトレーニングを行い、

股関節に負担をかけないようにしましょう!

また、体幹トレーニングがとても大切です👏

ブレない体は怪我を予防することにも繋がります。

かまた鍼灸整骨院では施術はもちろん、ストレッチやトレーニングも行えます!

股関節に痛み、もしくは違和感でも。またはご相談も。

どんなことでも真剣に向き合います😌

何かありましたらぜひご来院ください🌷

スタッフ一同お待ちしております🌺

 

2019.06.27

変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)

こんにちは☀️

スタッフの浅比と小賀坂です!

今週で6月も終わりですね!

最近も暑い日や涼しい日が続いているので、体調には気をつけてくださいね😊

今回は「変形性股関節症」について紹介します。

股関節が気になる方はぜひ参考にしてみてください🌼

 

⚠️症状⚠️

関節の痛みと機能障害

股関節は鼠径部(脚の付け根)にあるので、最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じる。

進行すると、その痛みが強くなり、場合によっては持続痛(常に痛む)や夜間痛に悩まされることがある。

日常生活では足の爪切りがやりにくくなったり、靴下🧦が履きにくくなったり、和式トイレの使用や正座が困難になる。

長い時間立ったり歩いたりすることが辛くなるので、台所仕事などの主婦労働に支障を来たす。

階段や車🚘、バス🚌の乗り降りも手すりが必要になる。

 

⚠️原因⚠️

患者さんの多くは女性ですが、その場合原因は発育性股関節形成不全の後遺症や

股関節の形成不全と言った子供の時の病気や発育障害の後遺症が主なもので

股関節症全体の80%と言われている。最近は高齢社会となったため、特に明らかな

原因となる病気に罹ったことがなくても年齢とともに股関節症を発症してくることがある。

 

⚠️予防⚠️

負担を減らして大事に使うことが大切。

初期のうちでしたら、どのような使い方をすると痛みが強くなるか良く自分自身の関節の調子を観察していき、日常生活と痛みを悪くしない使い方をよくマッチさせることが大切。

痛み止めの薬💊を使用することも選択肢に入る。

痛み止めの薬💊は、調子の悪い時やどうしても負担をかけなければならない時に限定して使用するほうが良い。

もし過体重があるようでしたらダイエットも考えた方がよい。

痛みがあるとどうしても歩かなくなり筋肉が衰えてくるので、できれば水中歩行や水泳(平泳ぎは除く)を週2〜3回行うのも良い。

運動療法はどうしても疼痛を誘発してしまう可能性があるので、慎重に始めて徐々に強度を高めていくのがポイント。

 

上記の症状が気になる方は、是非かまた鍼灸整骨院にご相談ください🌼

スタッフ一同お待ちしております🙇‍♂️

2019.06.21

外反拇趾(がいはんぼし)

こんにちは😃

スタッフの佐藤と谷です!

日曜日は父の日でしたね👱‍♂️

みなさんは何かプレゼントしましたか?

きっとお父さんは何もらっても嬉しそうですね💖

 

さて、今回は「外反拇趾」について紹介していきたいと思います!

ほとんどの方は聞いたことがありますかね?

実際なっている方も多いでしょう…😞

外反拇趾とは、

足の親指の付け根の骨が変形し、親指が内側を向いた状態です。

関節は外側に出てしまうので、くの字のような形になります。

その突き出た関節が靴に当たったり👞、擦れたりして痛みがでてきてしまうのです😫

なぜ内側なのに外反というのか気になりませんか?笑

足から見れば内側なのですが、体の中心から見ると外を向いていることになるのです。

 

主な原因としては、

ハイヒール👠や、幅の狭い靴、先が細い靴を履くことにより

足の付け根が圧迫され、変形の原因になります。

しかし、筋力の低下や扁平足などもあるため要因ははっきりしていません😔

元々の素因があったりその人の普段の生活などから発症することもあります。

また、男女比から見ると1:9と圧倒的に女性に多くみられます。

関節の柔らかさや、筋肉量も要因になるため、

ハイヒールを履いてない人でも特に女性は足の負担が多くなってしまうのです🚶‍♀️

 

外反拇趾になってしまった場合、

靴はしっかりと合わせましょう👟!

足の幅やつま先など窮屈になっていませんか?

悪化してしまう可能性があるので一度合わせてみましょう。

それと、足の指の運動も行いましょう👣

足の指を使えない人や筋力が落ちている人でもなりやすい傾向にあります!

足の運動としては「タオル巻き上げ」や「指じゃんけん」がおススメです😊

足元の乱れは腰痛や肩こりの原因にもなる可能性があるので、

気づいた今から!!治していきましょう!!

足元を整えるインソールもありますのでぜひご来院ください🌼

ご相談もお待ちしております😌

2019.06.12

マレットフィンガー

こんにちは😃

スタッフの浅比と小賀坂です!! 

6月に入り、梅雨にも入りましたね!

梅雨に入った途端に寒い日が続いているので、風邪には気をつけてくださいね😷

さて、今回は「マレットフィンガー」について紹介します。

聞いたことがない人が多いと思います。このブログを読んで参考にしてみてください。

 

⭐️症状⭐️

・第1関節が曲がったままで痛み・腫れ

・自動伸展は不能(自分で伸ばそうと思っても伸びない)

・他動伸展は可能(手伝って伸ばすと伸びる)

  

⭐️原因⭐️

突き指の一種で、ボールなどが指先に当たったときなどに起こる。

⭐️病態⭐️

➀指を伸ばす伸筋腱が切れたために生じるもの=腱性マレット指(腱性マレットフィンガー)

➁第1関節の関節内の骨折が生じ、伸筋腱がついてる骨が関節内骨折を起こしてずれた状態になったもの=骨性マレット指(骨性マレットフィンガー)

 

マレットフィンガーは一見、ただの突き指と思われがちですが、骨折してる場合があります。早急にに診察を受けましょう‼️

気になる方はかまた鍼灸整骨院にご相談ください🙇‍♂️

 

2019.06.04

脱水症にお気をつけて⚠️

こんにちは☀️

スタッフの佐藤と谷です!

まだ5月なのに猛暑が続きますね😅

梅雨の時期も近づいて湿気が多く、カビにも気をつけたいところです👾

さて、今回は脱水症についてやっていきたいと思います!

 

夏場は必ず誰かしらなってしまいますね😖

多くなる季節としては夏🍧や冬⛄️ですが、

脱水は一年を通して見られます。

春も環境の変化や体の準備が整ってないため脱水症状を起こしやすいです!!

脱水症にならないために知って予防していきましょう!

 

まず、脱水症とは

水分と塩分からなる体液が不足した状態です!

体液は汗や呼吸、尿などにより体の外に出されてしまいます。

確かに汗ってしょっぱいですもんね🤔

CMや商品にもよく塩分の事、書いてありますもんね🤔

では、体液は体にとってどんな役割があるのか?

・酸素と栄養素を体内に運ぶ

・老廃物を尿、汗にして体の外に出す

・発汗による体温の調節

これらが体液による特に重要な役割です。

 

不足することによって、

・めまいやふらつき

・足がつる

・大量の汗

・頭痛、吐き気

・判断力の低下

など他にも様々な症状があります。

熱中症も脱水症の一種なので、症状はほぼ一緒ですね😞

脱水のサインとして、口が乾く濃い色の尿トイレの回数が少ないなど

このような場合は水分補給をしっかりと行いましょう!

 

また、喉が乾いている状態はすでに2%の脱水状態にあります。

緊急の状況ではありませんが、時間を置かずに水分補給をしましょう🥤

できれば「喉が乾く前」が好ましいですが、スポーツなどでは難しいですね😅

大量の汗により大量の水分を失うことは、パフォーマンスの低下にもなります。

汗には電解質も含まれており、水だけでは不十分です。

そこで、スポーツ飲料がおススメなのです👍

水分と電解質も含み、美味しく飲めるので脱水からの回復が効果的です😌

もし脱水症になってしまった場合は、経口補水液を摂りましょう!

 

また、緑茶やコーヒーは水分補給にならないので気をつけてください

お茶やコーヒーに含まれるカフェイン利尿作用があります。

例えば、ペットボトル一本飲むと二本分の尿がでてしまうと言われるほどです😖

 

脱水は唾液を少なくしてしまうので、食欲にも影響していきます。

消化液も減ってしまい、栄養状態も崩していきます…☹️

栄養も脱水症の予防に大切です!!

 

栄養士の方もいるので、ご相談ください🌼

これからの暑い夏をバテずに乗り越えていきましょう🎐🍉

2019.05.21

手根管症候群

こんにちは☀️

スタッフの浅比と小賀坂です!

今週は気温が30度以上になる日があるみたいなので、体調管理には十分に気おつけてくださいね‼️

さて、今回は「手根管症候群」について紹介します。

 

⭐️症状⭐️

初期…示指・中指が痺れ、痛みが出ますが、最終的には母指(親指)から環指の親指側の3本半の指が痺れます。

急性期…痺れ、痛みは明け方に強く、目を覚ますと手が痺れて痛みます。

手を振ったり、指を曲げ伸ばしをすると痺れ、痛みは楽になります。手のこわばり感もあります。ひどくなると、母子指の付け根(母指球)が痩せて母指と示指できれいな丸(OKサイン)ができなくなります。縫い物がしづらくなり、細かいものがつまめなくなります。

                   

⭐️原因⭐️

突発性というものが多く、原因不明とされています。妊娠・出産期や更年期の女性が多く生じるのが特徴です。

その他、骨折などの怪我、仕事やスポーツでの手の使いすぎ、透析をしている人などに生じます。腫瘍や腫瘤などの出来物でも手根管症候群になることがあります。

⭐️病態⭐️

正中神経が手首(手関節)にある手根管というトンネル内で圧迫された状態です。それに手首の運動が加わって手根管症候群は生じます。

手根管は手関節部にある手根骨と横手根靱帯(屈筋支帯)で囲まれた伸び縮みのできないトンネルで、その中を1本の正中神経と指を動かす9本の腱が滑膜性の腱鞘を伴って走行しています。

妊娠・出産期や更年期の女性に一番多いはっきりとした原因はないですが、女性ホルモンの乱れによる滑膜性の腱鞘のむくみが原因と考えられています。手根管の内圧が上がり、圧迫に弱い正中神経が偏平化して症状が呈すると考えられています。

使いすぎの腱鞘炎や怪我によるむくみなども同様に正中神経が圧迫されて手根管症候群を発症します。

気になる方はご相談だけでもぜひ、ご来院ください😊

2019.05.15

女性・高齢者に多い膝の痛み

こんにちは!!

スタッフの佐藤と谷です!

 

最近は気温が上がり、夏日のような感じですね🍧

今の時期は紫外線が強いので外出時には気をつけてください🌞

 

さて、今回は「変形性膝関節症」について紹介していきたいと思います。

 

高齢者の方や女性の方は、聞いたことがある人も多いと思います。

実際に男性と女性とでは1 : 4の割合で女性に多いです🙎‍♀️

理由としては後ほど説明しますね!

 

 

変形性膝関節症とは、

膝のクッションの役割を持つ軟骨などがすり減ってしまい、

膝に炎症を起こしてしまう疾患です。

基本的には加齢とともに進行し、多くは40〜50歳代に見られます。

 

症状として、

・軽度…こわばり、立ち上がりや動き始めに痛む

・中度…階段の昇り降りが辛い(特に降りる時)、水が溜まる

・重度…じっとしても痛む、曲げ伸ばしが困難

などが見られます。

 

原因としては加齢がありますが、他にも

・O脚

・ホルモンバランス、閉経後の女性

・生活習慣

・体重増加

など、様々な要因が挙げられます😵

女性に多いO脚は、膝の外側と内側にかかる体重がアンバランスになってしまい

膝の関節に負担がかかり、軟骨がすり減りやすくなってしまいます。

また、閉経後の女性ではホルモンバランスの変化により、

骨がもろくなってきてしまう傾向が強く、O脚になりやすいことから

女性は男性よりも変形性膝関節症になりやすいと言われています。

 

治療として、

まずは炎症を抑え、痛みを緩和させます。

痛みがある状態では無理せず安静にしましょう😌

かまた鍼灸整骨院では、炎症を抑える鍼治療もやっています!

炎症が落ち着き痛みが減ってきたら、

関節を安定させるために筋肉を動かしていきます。

靱帯だけでは膝は不安定で衝撃に弱いため、

筋肉で少しでも安定させ衝撃を和らげていきましょう💪

 

膝が痛い状態では動きたくなくなり、筋肉が落ちてしまう悪循環になってしまうので

違和感がある時でも一度ご来院ください🌼

痛みがある状態でも緩和させるために治療していきます🌼

気になることがあればぜひ一度かまた鍼灸整骨院へ!

スタッフ一同お待ちしております💐

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