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2018.07.31

この時期多い日焼け☀️

こんにちは!
スタッフの紺野と菱沼です(^o^)/
最近気温が35度近くなるような猛暑の日が多くなってきて夏本番になってきた感じがしますね!
学生も夏休みに入ったり、社会人の方もお盆休みなど休みを使って海などへ旅行に行ったりと外出する機会が増えてくると思います😆

それでこの時期に多いのは日焼けです💦
肌が黒くなったり、人によっては赤くなりヒリヒリとした痛みがしたり結構厄介な症状です。

日焼けも太陽による紫外線を受けることで起こるヤケドの1つです。
そもそもどういった時に日焼けは起こるのでしょうか?

日焼けは、通常日光(稀に紫外線人工灯)の過剰照射の結果として発生し、照射された紫外線がメラニンの保護能力を超えている時に起こる。メラニンの成分量は個人差があるが、一般に、より浅黒い肌の人々は色白の人より多くのメラニンを持っており、これは浅黒い肌の人は日焼けがしにくいことを意味している。
Wikipediaより

上記の通り日焼けは人によって症状が異なります。
ただ茶色くなる人もいれば、赤くなり酷くなる人もいます。
ヤケドの分類でも
Ⅰ度熱傷→発赤など
Ⅱ度熱傷→水疱形成(水膨れ)など
と簡単に言うと分かれており、日焼けでも肌が弱い人にでは水膨れができたり重症化する恐れもあります。

私菱沼自身も昨日外へ出たとき日焼けに対する対策を取らず半日いただけで顔、腕、足にⅠ度熱傷程度の日焼けをしてしまいました(笑)
時計の後がくっきり残る位に…(笑)

足もとても赤くなりました(笑)

では日焼けしたときはどうすれば良くなるのでしょうか?

「冷やす・保湿・水分補給」

日焼けした肌は軽いやけどと同じ状態になっています。炎症が起きているので、冷やして火照りをとることで炎症の進行を防がなければなりません。そのままにしておくと腫れることもあるので、まずはとにかく冷やしましょう。

日焼けの後は、肌だけでなく体内の水分が不足しています。体のだるさや疲労感がある場合は軽い脱水状態になっていますから、常温の水やスポーツドリンクなどを飲んでしっかり水分補給をしましょう。
内側から水分を補給することで体の水分量が上がり、肌の保湿にも役立ちます。

症状が酷い時は専門の病院に行くことをオススメします!!
皮膚の炎症が治まらない、痛みが引かない、水膨れができたなど酷くなったときは無理せず通院してくださいね!

では楽しく夏を過ごしてください!!

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