新着情報

2019.02.22

サーチュイン遺伝子

 

こんにちは🌱

スタッフの浅比と小賀坂です🌼

今週は気温が比較的高く、春の訪れを感じますね🌸

このまま暖かくなるといいんですがまだ油断は禁物ですね笑

 

さて、みなさん。

サーチュイン遺伝子」ってご存知ですか?

私は聞いたことがありませんでした。

女性はいつまでも若く、美しくいたいと思いますよね✨

この遺伝子を活性化させることによって

老化をストップさせることができるんです!!

〜サーチュイン遺伝子とは?〜

長寿遺伝子」とも呼ばれている遺伝子のことで、

すべての人が生まれた時から持っています。

ですがサーチュイン遺伝子は普段は眠っていて

何もしないままでは機能しません。

サーチュイン遺伝子のスイッチを入れて活性化できた人だけが、

サーチュイン遺伝子の効果を得ることができます。

 

〜サーチュイン遺伝子が働くとどうなるのか〜

サーチュイン遺伝子のスイッチが入り、活性化させると

細胞内の小器官「ミトコンドリア」の量が増え、次のような効果を得る事ができます。

  ・シミ、シワなどを防ぐ。

  ・認知症予防。

  ・脂肪燃焼。

  ・細胞の修復。

  ・遺伝子の外敵である活性酸素を除去する。

  ・難聴予防。

  ・動脈硬化予防。

  ・その他100種類にも及ぶ老化要因を抑制する。

寿命を伸ばすだけでなく、上記のように美容や病気の予防にも働く幅広い活躍をするのです!

 

〜サーチュイン遺伝子のスイッチをどう入れたらいいか〜

普通に生活をしていても、決して活性化されることがないサーチュイン遺伝子ですが、

食事量を70%に抑えたカロリー制限を毎日続けることによって活性化されます。

これを実現するのはほぼ不可能で、カロリーは制限しても必要となるビタミン・ミネラルは確保しなくてはならず、さらには一度でもカロリーをオーバーすると再びサーチュイン遺伝子は眠ってしまいます。

人間でサーチュイン遺伝子を活性化のは難しいと考えられてきましたが、近年の研究で赤ワインやブドウに含まれる「レスベラトロール」という物質がカロリー制限をしなくともサーチュイン遺伝子を活性化出来る事が分かり、非常に注目を集めています。

 

〜レスベラトロールとは〜

赤ぶどう🍇の皮や赤ワイン🍷に含まれるポリフェノールの一種です。

ガンや認知症の予防効果があるとして注目されていましたが

サーチュイン遺伝子を活性化する働きがある事でまた注目を集めています。

 

〜レスベラトロールを食品で摂る方法〜

レスベラトロールは次の食品に多く含まれています。

  ・ぶどう🍇の皮

  ・赤ワイン🍷

  ・ピーナッツ🥜の皮

  ・イタドリ(多年草植物)

 

レスベラトロールについてはかまた鍼灸整骨院の公式instagramに詳しく載せてあるので

そちらも一緒にご覧ください😉

@itototalhealth_fukushima 

で検索すると出てくるのでぜひフォローお願いします💐

 

不妊症にも効果的なので気になる方はぜひ一度

かまた鍼灸整骨院へ💁‍♀️

スタッフ一同お待ちしてます🌸

 

 

 

2019.02.19

腱鞘炎

👩こんにちは🌱

スタッフの紺野美香と佐藤紗夏です!

2月ですが雪が積もりませんね🤔

自転車通勤の方や学生にはありがたいです!

自転車の方も自動車の方も凍結には気をつけてください!!

雪のかわりといってはなんですが、

すでに花粉が飛び回っているみたいです😵

鼻水・くしゃみ・目のかゆみは避けたいですね…

風邪予防も兼ねてマスクは着用しましょう😷

 

さて、今回は指の痛みに多く見られる「腱鞘炎」について紹介したいと思います!

手首や親指などに動かすと痛みが出ることはありませんか?

物を持った時や家事をしている時、スマートフォン📱を使っている時など

特に手首、指をよく使うときに痛みが出ます。

手首、指を動かす筋肉は手首付近で「腱」となり、

「腱鞘」というトンネルをくぐります。

この腱鞘の部分で炎症が起きてしまい、痛みがでてくるのです😫

炎症が起きてしまう原因として、

・手首の関節の動きの悪さ

・使いすぎ

・肘や肩からのねじれ

・子供の抱っこ🤱

・主婦、パソコン業務、作家などによる手首の酷使

など様々な原因があります。

また、女性ホルモンの分泌にも関連するとされ更年期の女性や妊婦さんに多くみられます👩

 

安静にすれば改善するのですが、日常的に使ってしまうところなので

なかなか痛みが軽減しにくいのも特徴のひとつです。

 

かまた鍼灸整骨院では、治療はもちろんサポーター、テーピングなどを使って

少しでも早く治るように治療をしていきます(^ ^)

 

2019.02.04

モートン病

 

こんにちは!!スタッフの浅比と小賀坂です🌼

最近インフルエンザが猛威を奮っているようですが

みなさんは大丈夫でしょうか😦

手洗いうがい、十分な睡眠、バランスの良い食事を心がけて

インフルエンザに負けない体づくりをしていきましょう🔥

 

さて今回は、モートン病について紹介したいと思います!!

あまり聞き慣れない名前かもしれないですが

この症状を抱えている患者さんは意外と多いんです😭

 

モートン病は足のアーチ構造が崩れて起こる神経障害の一種です。

足の指の付け根の部分が痛んだり、じーんと痺れた状態を言い、

人によって痛みが出る部分は変わってきます。

レントゲンだと、はっきりとした骨や関節の異常は見られず、

異常なしと言われてしまうこともあります。

 

〜症状〜

・第3趾と第4趾(中指、薬指)の付け根の痛み、痺れ。

・指先の感覚が鈍くなったり、麻痺などの知覚障害

重症化すると歩行困難になったり、神経が腫れてこぶのようになる「神経腫」

ができてしまったりするので早期治療が必要です。

 

〜原因〜

・中腰の作業

・ハイヒールの常用

・扁平足

などです。

 

モートン病になってしまったらまず、インソールなどを入れて

足のアーチを再構築します👣

3カ月ほど経ってもよくならない場合は手術になる時もあります。

 

予防としては

・ピンヒールなど、先の尖った靴を履かない

・爪先立ちや中腰を長時間続けないようにする

・こまめにストレッチをする

・インソールを入れる

などです。

 

やっぱり何事も日頃のケアが大事になってきますね😉

 

当院では市販では取り扱ってない

スーパーフィート」というメーカーの

インソールを取り扱っており、

それぞれの靴に合わせて入れることができます。

扁平足などにも有効です! 

 

モートン病の症状が当てはまる方、インソールに興味がある方、

体のことでお悩みの方は

ぜひぜひかまた鍼灸整骨院へお越しください🌺

 

スタッフ一同心よりお待ちしております☺️

2019.01.29

足首の捻挫、甘くみてませんか!

こんばんは!

スタッフの紺野美香と佐藤紗夏です🌼

最近は少しずつ雪が積もるようになってきましたね⛄️

佐藤は雪かきの上達としていい機会だと思っていますが、

年末ほど積もってしまうと嫌になってしまいますね😶

しかし、紺野はしっかりとお家周りの雪かきを完璧にこなしました😤

 

さて、今回は足首の捻挫について紹介していきたいと思います!

バレー🏐バスケ🏀サッカー⚽️など様々なスポーツで起きてしまうことが多いですが、

私生活でも多く起きてしまう怪我の1つです。

階段や歩行でのちょっとした段差で捻ってしまったり…

特に今の時期、で滑ってしまいそのままグキッとやってしまうこともあります…😱

 

足首を捻ってしまうと、

・痛み

・腫れ

・歩行困難

・内出血(皮下出血)

などの症状がみられます。

また、軽度(I度)・中程度(II度)・重程度(III度)と

損傷の具合で症状が少し変わります。

軽度だからといってそのままスポーツを続けると

また同じく足を捻ってしまうこともあります😖

 

靱帯は関節をしっかりと固定してくれる役目を持っています。

よく「クセになる」と言いますが、靱帯は伸びてしまうと元には戻れないので

関節が不安定な状態になってしまい再発しやすくなってしまうのです!!

 

足を捻ってしまった応急処置として1番大切なのは

RICE処置です

皆さんも一度は聞いたことあると思います🙂

RICE処置とは、

R(rest)…安静。腫れや血管の損傷を防ぐため動かずに休むことです

I(ice)…冷却。ビニール袋やアイスパックに氷を入れ、冷やします。15〜20分冷やしたら外し、感覚が戻ってきたらまた冷やす。を繰り返します

C(compression)…圧迫。内出血や腫れを防ぐため、スポンジやパッドなどを当ててテーピングや包帯で軽く圧迫します

E(elevation)…挙上。血液が溜まらないように腫れを防ぐため、心臓よりも高く挙げます

このRICE処置をしっかり行うことで、

後から出てくる痛みや腫れが軽減されます!!

 

痛みが引いたからといって放置するのではなく、

その後のケアとして、リハビリもしっかりと行っていきましょう!

靱帯が伸びてしまっても筋肉や体の使い方でその後の予防にも再発予防にもなります💪

体のケアをちゃんと行い、捻挫だけでなく怪我のない体づくりをしていきましょう🏋️‍♂️

 

また、捻挫と思っていたら骨折しているなんてこともあるので

怪我をしたらかまた鍼灸整骨院にお越しください😌

体のケアや怪我予防の方法も教えていきます!

スタッフ一同お待ちしていますね💐

2019.01.17

バネ指

こんにちは😊

スタッフの浅比と小賀坂です🌼

年を越してから、2週目に入りましたね‼️(早い早い笑)

今回はバネ指について紹介します!

バネ指は指にある靱帯性腱鞘(屈筋腱を浮き上がらないように押さえるベルトのようなもの)

が終わる指の付け根付近に力がかかり炎症を生じやすいところがあるのですが、

その部分の腱や腱鞘が炎症を起こし、腱鞘炎になり、さらに進行すると引っかかりが生じ

バネ現象が起こります。

 

◎原因

更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。

手指の使いすぎでも起こりやすく、糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく

起こります。特に、母指(親指)、中指に多くほかの指にも起こります。

 

◎症状

主に指の付け根の痛み、腫れ、熱感が生じ、朝方に症状が強く、日中は症状が

軽減することも少なくありません。そして悪化すると指が動かなくなることもあります。

 

◎治療法

保存的療法としては、局所の安静や投薬、腱鞘内ステロイド注射などがあります。この注射は有効で、おおむね3ヶ月以上は無症状なことが多いですが、再発することも少なくありません。改善しない時や再発を繰り返す場合は腱鞘の鞘を開く手術を行います。切開するのは腱鞘の一部なので傷は小さくて済みます。

 

意外とバネ指になったことがある人は多いです!!

日頃から腕を駆使してる患者さんに多く見られました😨

症状が軽いうちに診てもらうことをお勧めします!

当院でも治療できるので、少しでも違和感を感じる場合は

ぜひ一度かまた鍼灸整骨院へご来院ください🌸

スタッフ一同心よりお待ちしております☺️

2019.01.09

インピンジメント症候群

こんにちは!

スタッフの佐藤紗夏です😉

新年明けましておめでとうございます🎍

今年もどうぞよろしくお願います🙇‍♂️

最近は、乾燥して喉や鼻をやられる方が多いですね🤧

段々とインフルエンザなどが流行っているのでお気をつけください!!

 

さて、今回は「インピンジメント症候群」特に肩インピンジメント症候群について紹介します!

肩インピンジメント症候群とは腕の骨と肩甲骨との間にある筋肉や滑液包が、

肩を挙げたり捻ったりした時に挟まってしまい、痛みを引き起こします。

滑液包は肩がスムーズに動くためにある袋のようなものです。

硬い物に挟まれたらそれは痛いに決まってますよね😓

 

原因は、特に野球やバレーなどスポーツでの使いすぎや、転倒・転落

また、猫背など日々の姿勢肩の使い方の積み重ねでも起きてしまいます!

スマホの使いすぎなどで猫背にはなっていないですか📱?

猫背は肩や首、腰にも影響を出すので治せるうちに治しましょう!

 

症状としては、肩を挙げた際にある角度で痛みや引っかかりが出てきます。

野球での投球⚾️、バレーのサーブ・アタック🏐、テニスのサーブ🎾など

肩を挙げたり下げたりすることが多いスポーツでは、フォームの崩れから肩に負担がかかってしまい痛みがでたり、

疲労が溜まっていき、小さな外傷の繰り返しで起きてしまうことが多くあります。

 

筋肉や靭帯で重い腕を体と繋げているため、肩はとても不安定な状態です!

どの方向にも動くことができますが、その分筋肉などに痛みが出やすいのです☹️

肩は肩甲骨の動きも大切なのでストレッチは重要です!!

 

このインピンジメント症候群は上腕二頭筋腱棘上筋の炎症を引き起こしてしまい、

悪化しますと筋肉の断裂にもなってしまうこともあります!

肩に少しでも痛みが出た場合には早めにお越しください🤕

また、肩の痛みはインピンジメント症候群だけではないので

気になることがありましたらいつでもお越しください😌

スタッフ一同お待ちしております🌺

2018.12.27

年末年始のお知らせ

 

 

こんにちは!スタッフの紺野です。

 

年末年始のお知らせです📢

診療は12月28日の午前中まで!午後からは休診となります。

 

また、12月29日から年明け1月3日まで休診となります!

 

1月4日からは通常診療しています(^O^)

 

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします🙇‍♂️

 

今年の痛みは今年のうちに!!!

本日27日、28日は通常診療しています!

 

今年もかまた鍼灸整骨院をご来院いただき、ありがとうございました😊

これからも患者様に寄り添った治療を心がけていきます!

来年度もよろしくお願います( ^ω^ )

 

 

2018.12.17

坐骨神経痛

こんにちは☀️

スタッフの浅比と小賀坂です!!

あと2週間くらいしたら今年も終わってしまいますね。(早い早い!)

さて、今回は「坐骨神経痛」について紹介します❗️

坐骨神経痛とは?

   ・お尻から足の後ろ側にかけての痛みやしびれ、麻痺などの症状

   ・坐骨神経痛を病名と思われる方がいるが、頭痛や腹痛と同じ症状を表す言葉

   ・いろいろな原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで痛みやしびれなどが起こる。

坐骨神経痛の原因

  ・年齢が若い場合…腰椎椎間板ヘルニアが多い

  ・高齢…腰部脊柱管狭窄症が多い

  ・上記の2つとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって神経根(脊髄が分かれて身体の各部分に行く神経の根っこの部分)が圧迫され、下半身に痛みやしびれるような痛みを引き起こす。

  ・梨状筋症候群…お尻の奥にお尻を横切るように付いている筋肉(梨状筋)の中を走っている坐骨神経が、外傷やスポーツなどで圧迫されて起こる。

坐骨神経痛の症状

  ・中高年の方に多い

  ・お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、脚にかけて鋭い痛みやしびれるような痛み、ふくらはぎほ張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状が現れる。

  ・腰(身体)を動かすと脚の痛みが激しくなる

  ・安静にしていても、お尻や脚が激しく痛んで寝れない

  ・脚だけではなく、腰に痛みがある

  ・身体をかがめると痛くて靴下を履けない

  ・立っていると脚が痛んできて、立っていられないなど

こういう症状が当てはまる人は、一度、かまた鍼灸整骨院へ電話をして相談をしてみてください!

スタッフ一同、心よりお待ちしております🌼

2018.12.14

四十肩、五十肩とは

こんばんは!

スタッフの渡辺志穂と佐藤紗夏です😉

 

12月に入って初めて雪が積もりましたね☃️

佐藤は初めての雪かきで背中が筋肉痛になりました😅

先輩曰く、とても下手っぴな雪かきだったそうです…笑

冬が終わるまでには上手になろうと思います🙌

 

 

さて、今回は「凍結肩」について紹介したいと思います!

冬にぴったりの名前をしてますね😷

別名では四十肩五十肩肩関節周囲炎と言われています。

四十肩と言われれば聞いたことある方もいるかもしれませんね😶

 

症状としては、

・肩が上がりずらい

・夜寝てる時も痛い(痛くて寝れない)

・動かそうとすると痛い

・結帯、結髪動作ができない

などがあげられます!

原因は

肩こりなどは筋肉の血行不良が原因であるのに対して、四十肩や五十肩は肩の関節や周囲の靭帯、筋・腱・関節包などに起こる炎症や収縮が原因だとされています❗️

 

好発年齢としては名前の如く、40〜50代に好発すると言われています。

しかし、最近では30代でも多く見られます!

 

かまた鍼灸整骨院ではこのような症状の改善に向けて治療を行い、

また、今後痛みの出ないような体づくりをサポートしていきます!!

肩周りの体操などもお教えしていくので、ぜひ一度ご来院ください😌

2018.12.07

肘の痛みがあったら……

 

こんにちは!スタッフの紺野です( ^ω^ )

12月になり、暖かかったり寒かったり気温の変動が激しいですね😖

今週末は雪との天気予報も出ていますので、温かくしてお過ごしください☃️

 

さて、今回は肘の痛み、外側上顆炎について書こうと思います。

 

 

外側上顆炎の主な症状として、

重いものを持ち上げると肘周辺に痛みが出る

指を使うパソコンのタイピングでも痛みが出る

腕、肘を使うと痛みが出る

雑巾絞りをしようとすると痛みが走る

 

このようにちょっとした動作、動きで痛みが出るのが特徴です。

またテニスをしている方に多いことから、別名テニス肘とも呼ばれます。

 

この痛みが出る原因として、主に腕の筋肉の牽引力によって、腕の骨の部分の外側上顆というところで炎症が起き、痛みが発症します。

 

腕、肘の使いすぎ、繰り返し動作により負担がかかり痛みが出てくるものなので、早めの対処が重要となります!

肘の痛みがなかなかとれない、という方がいらっしゃいましたら

ぜひかまた鍼灸整骨院に一度ご来院下さい(^^)!

 

 

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